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先日の放課後、今年度から転校してきた、うちのクラスの ピカピカさんと、ムヒョムヒョ先生んとこのいつもにこにこ笑顔の スマイルちゃんに、声をかけられました。
ス:「フクちゃん、電話番号教えてもらうんって、何番やったっけ?」 僕:「え!?104やけど?どないしたん?」 ピ:「映画館の電話番号調べたかってん。」 ス:「今度一緒に映画観に行くねん♪」 僕:「へ〜」 ピ:「上映時間とか電話して聞こうと思ってんねん。」 ス:「楽しみやわ〜♪」 僕:「ほんなら、今調べたろか?学校の資料とかであるかもしれんし。」
ということで、職員室で調べてみたんやけど、結局すぐにはわからず、 下校時間ギリギリだったということで、あきらめました。
僕:「ごめん、すぐにはわからんかったわ。でも、何か電話したら音声ガイドで ボタン押して進めていくらしいわ。それでその映画の上映時間がわかる らしいで。ま、何にせよ、役に立てんでごめん。家帰って104してみて。」
いいカッコしたものの結局は反省の弁。 すると…
ス:「フクちゃん、やさしいな〜。ありがとう♪」 ピ:「また私ら自分で調べてみるし♪ありがと、先生。」
笑顔と一緒にやさしい言葉をいただきました。 別に意識無く行った行為で喜んでもらえるとは、 何か恥ずかしいけどうれしいもんです♪ ただ…
ス:「でも、フクちゃんには彼女おらんねんやんな? 何でなんやろ???」 ピ:「ほんまやな〜。」 ス:「そんだけやさしかったら、おってもええのにな! どんまいやな、フクちゃん♪」
つねづね思うことですが、生徒は無邪気に残酷です!笑
基本、僕のやさしさは生徒限定使用です。 生徒にはやさしさを発揮しますが、友人や職場仲間などには やさしさなどはありません。笑 まして自分の相方などには皆無です。(だから相方ができないんでしょうね。笑)
っていうより、本質的に僕はやさしい人間ではありません。 たぶん、生徒にもやさしいふりをしているだけだと思います。 だから、生徒には申し訳ないような気がします。 だって“偽りのやさしさ”で喜んでくれてるんですから・・・
僕のやさしさが偽りなこと、やさしい人間ではないことに、 唯一気づいている人間、指摘してくる人間がいます。 それは、我が先輩であるヨッシ〜です。
「お前は基本、やさしくない!」 「最終的なところで、お前はやさしくない!!!」 「お前は無駄にデカいだけ!お前の人間的な器は、お猪口の裏くらいじゃ!」
本人は冗談半分で言ってるんだと思いますが、 実は当たっているんじゃないかな〜と、言われている本人は感じています。
本当のやさしさは、どうやったら手に入れられるのでしょう? 本当のやさしさは、いつどのようにしていたら身についていたのでしょう?
僕の生きている間の最大のテーマになりそうです。
ま、とりあえずは、本当のやさしさじゃなくても、 僕のできる限りのやさしさ、僕の持てる限りのやさしさは、 僕の周りにいる人、僕の周りにいてくれる人のために 使っていきたいと思います。 それで喜んでくれる人がいるなら。 今の僕に出来るのはそれくらいです。
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忙しいせいもあってか、最近、夕食に“米”を食べていません。 米を炊く余裕がなく、帰ってきてから炊く元気もないので、 オカズだけの食事になっています。
ひと昔前なら考えられないことでした。 夕食に“米”が無いなんて… 外で食事するときすら、なるべくご飯ものを頼んでたのに…
しかし、人間、無いなら無いで何とかなるようです。 とりあえず腹が膨れていれば、それでいいようです。
最近、お金を使い過ぎなので、食費節約のためにも、 自炊をしないといけないのですが、まだまだ修行中の身。 お手軽簡単節約メニューは使いこなせません。 これからも修行にいそしまないと!
ま、今のところ、“米ストレス”にはなってないので、安心かと…笑
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昨日は、洗い場メンバー集合でした。 なぜならば、我らの兄貴的存在のゴリさんがめでたくご結婚され、 そのお披露目パーティに参加するためです。
いつもとは違うゴリさんの雰囲気。 ゴリさんの人柄が生み出したあの空間。 素敵な奥さんの幸せそうな笑顔。
ゴリさんと出会って七年以上の時間をありがたく感じることが出来ました。
自分も、いつか自分の友人や仲間たちに こんな思いをさせてあげることが出来るだろうか? こういう風に思ってもらえるような生き方をしているだろうか?
ああいう場ということもあり、 洗い場メンバーもぼちぼちいい歳で、 会話の内容もそんな感じのことが増えてきたということもあり、 最近結婚式的な行事に参加することが多いということもあり、 考えさせられる人に出会うことが多いということもあり、 いろいろ考えさせられました。
僕も、なれるもんなら幸せになりたいです。
もちろん、今の生活は幸せです。 十分な幸せを感じることが、多分他人より多いと思います。 友人、生徒、仲間、本当に多くの人が幸せを与えてくれます。 その時点で、十分幸せです。 でも、ぼちぼちまた違う種類の幸せを感じたいな、感じれたらなと 思うことも多くなりました。 でも僕の場合、求めたときにそれは叶わず、 意識ないときに気づかない内に叶ってしまっている。 そういうことが多いです。どんなことも。
僕の幸せは、悪循環と共存なのかもしれません。笑 でも、こんな人生も、十分幸せです。
また明日からも頑張ります。
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昨日はテスト期間ということでクラブが無かったので、 バスケ部顧問を中心に、いろんな学校の若手先生に 声をかけて、スポーツ大会を開催しました。 教育実習生まで参加です。笑
久々に同期のみなさんにも会うことが出来たし、 “点”よりも“笑い”をとるバスケが出来たのが何よりでした。笑 やはり、スポーツの基本は『楽しく』ですからね。
で、その後、夕食会を開いたわけですが、そこにはようやく立つことが 出来る、出来ない、な位の赤ちゃんが。 うちの年上同期、僕らの中の将来の校長候補が、 お披露目のために連れてきたのですが、 もはや僕らのアイドルと化してしまってました。
集まっているのが教師ばかりなので当たり前かもしれませんが、 みんな赤ちゃんを、大切に、優しく、穏やかに扱っていて とても暖かい空間が形成されていました。 いつもなら、愚痴や暴言、もしくはアホ話ばっかりやのにね。笑
そんな場で僕は考えました。 赤ちゃんや子どもを、可愛いもの、素敵なもの、守ってあげるもの、 そしてゆっくり丁寧に育ててあげるもの、 そう考えることが出来る人は、とても素敵な人。 当たり前のことなんだけど、そんな人を見ていると、 そんな光景を見ていると、僕の心が穏やかになっていくのを感じます。
昨日あの場にいた僕の友達は、みんな素敵な人たち。僕の心を穏やかにしてくれる人たち。 彼ら彼女らに感謝感謝。
また次の集まりも楽しみです。
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今日、家に帰ってくると郵便受けに、チラシに紛れて 一枚のハガキが入っていました。
幼稚園先生からです。 結婚しました、の改めてのおハガキです。 二次会しか行けなかったため、幼稚園先生のウェディングドレス姿と、 ダ〜リンのかっこいい白スーツ姿を見ることが出来なかったのですが、 このハガキのおかげで拝見することが出来ました。
よかったです。
何より、二人の幸せさを感じることが出来てよかったです。 お二人は、僕の知り合いの中でも特にいい人達です。 だから、そんな人達にはより素晴らしい幸せに出会ってほしいと願っています。 それを、このハガキで感じることが出来て、僕も嬉しいです。
今の僕には、自分を幸せにすることも、誰かを幸せにすることも 出来ないので、ただ誰かの幸せを喜ぶだけしか出来ません。
でも、それだけで僕は十分です。 むしろ、幸せを分け与えてもらっているこの状況こそ、幸せです。
感謝・優しさ・幸せ・嬉しさ、 そして少しの嫉妬・羨ましさ、 そんないろんな多くのものを与えくれた幸せのハガキ。 今年の年賀状の送り先を間違えないようにしたいと思います。
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昨日の放課後、と言うより、夜に学校で仕事をしているときに、 20歳の娘を持つ、お母さん理科先生とお話しました。
世間話から教育論、最近の社会について、などいろいろと話し込んでしまいました。 そのときに言われた一言です。
「前々から思ってたけど、先生と話してても、違和感無いんよね!」
え!?どういうことですか???
「なんか、先生って今時の若者って感じがしないんよね〜。」
なんですと!?
「若者らしくないっていうか、同世代と話してるように感じるときがあるわ〜。」
・・・
泣いてもいいですか???
確かに、 こないだのバスケの試合会場で、我が学年の生徒の、 弟くんのミニバスの試合を観に来ていたお母さんに、 「フクちゃん、試合勝ったん???」 と二階の観客席から声をかけられるくらいです。 お母さんに公共の場で「フクちゃん」と呼ばれるくらい、 親近感を与え過ぎのようです。
確かに、 「フクちゃん、お父さんの匂いがする。」 と、生徒に言われたこともありました。
確かに、大学時代、 「マナブは昭和時代を生きていたら、もっと覚醒してたかも!」 と言われたこともありました。
お母様世代や、お子様世代に好印象を持たれることが 多い理由が分かりました。
同世代の女性に、ほとんどと言っていいほど、 モテない理由が分かりました。
・・・
泣いてもいいですか???笑
とりあえず、将来、現代の世の中に少なくなった “やまとなでしこ”と結婚することにします。 そうすれば、きっとうまいことバランスが取れた 安定した生活が送れるんじゃないでしょうか。
理科先生曰く、 『焦らず、これだ!と思うまで待った方が成功するタイプ』 だそうです。
いったい、いつまで待てばいいんでしょうかね… 平成が終わってしまうんじゃないでしょうか…笑
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今日は我がバスケ部は市の大会でした。 準決勝でチャンピオンチームと対戦したんですが、 前半は善戦したものの、やはり最後は地力の差で完敗でした。 しかし今日は試合内容的には中々いい試合だったので、 負けても次につながる試合となりそうです。 でも、出来れば勝たしてあげたかった。 勝ったときに感じるものを感じさせてあげたかった。 自分の指導力不足を痛感した。 まだまだ自分に足りないものがある、出来ていないことがある。 それを感じた。自分はまだまだだ。 自分の考えややり方を見つめ直そうと思った。
そんな中、会場では大人の部も行われていたんですが、 そこで、以前に付き合っていた女性を見掛けました。 もうだいぶ前のことだし、自分の中でも納得したこと、 昇華したことだと思っていたけど、 気づけば彼女の姿をおっていた。 自分の中にある何か特別な感情を感じながら。 まだ好きなのかもしれない。 思い出を引きずっているだけかもしれない。 それを勘違いして何かを感じているだけかもしれない。 自分の心を見つめ直そうとするのだけど、うまくいかない。 考えれば考えるほど、いろんな考え、いろんな思いが湧き出てくる。
それに追い討ちをかけるように、その彼女からメールが来た。 当時と変わらないようなメール。 もちろん、彼氏彼女の関係ではないから内容の違いはあるが、 当時と同じ呼び方でメールをくれる彼女。 今の僕にはその状況を受け入れるだけの心の大きさ、ゆとりがない。 どう接していいか、どう受けとればいいのか分からない。 確実に分かるのはそれだけ。 今の僕に出来たのは、そっけなくメールを返すだけ。 ほんとは嬉しいはずなのに。 でも、どこかで辛さの存在も感じる。
…
このことについては、本当にどうしたらいいのかわからない。 けど、考え過ぎているだけのようにも感じる。 自分で難しくしているような気がするから、 このテーマについては、見つめ直すのは止めようと思う。 きっとたぶん考えてるのは僕の勝手なエゴだから。
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今日はいろんなことがいっぱいあって、 パンクしそうな一日でした。
また明日からも頑張らないと!!!
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こないだ、我が家にお客さんが来ました。
え!?友達少ないのに、お客さんなんか来るんかって? はい、残念ながら、来てくれたのは我が幼なじみです。笑
引っ越しするのを全くお知らせせず、引っ越し後うちのオカンから 聞いたということで、かなりのご立腹状態でしたが、 ま、そこは長年の付き合いということで、平謝りして許してもらいました。笑
で、まぁうちに来てもらう前に、彼女の車でご飯を食べに行ったわけですが、 女性の運転の車の助手席も悪くないですね♪
いつもなら僕が車を出していたし、“女性と出かける場合は男性が車を出すのは 当たり前だ!”という価値観に基づいて、あまり女性の運転の助手席に座ることは 今までなかったんやけど、ま、その辺は幼なじみということで気をつかい過ぎる こともなかったんで、女性運転の助手席に座ることにしたんですが、 これはこれでまたいいもんだ、中々楽しいもんだ、と新たな発見が出来ました。
運転の必死さやテンパり具合が中々かわいいもんです。 車中、その様子を見てずっと笑いっぱなしでした。 この辺はSさ全開です。笑 ま、結局ご飯帰りは僕が運転させられてましたが… それなら最初っから俺の車で行けばよかったんちゃうかという 結論に何度か打ちあたりましたが、その辺はスルーのようです。笑
で、そんな車内、そして我が家では、いつもの通りいろんな話をしたわけですが、 やはり気心知れた仲と喋るのは気が楽です。 疲れないし、似たような価値観で話が進むことも多いし、 もし主張が食い違っても、すっとその意見に耳を傾けることが出来ます。
家族とも、仕事仲間でもなく、彼女でもなければ、教え子や、ケンカ友達、先輩後輩でもない。 僕の知っている人の中で、数少ない“距離感や違和感がストレスにならない関係”。 男・女、年上・年下、ステータスや立場の違い… そんなのに関係なくゆっくり穏やかな時間を過ごせる友人、 大切にしたいもんです。
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なんか、古き親友たちに会いたくなってきてしまいました。 とりあえず、アルバム開いて、応急処置です。
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先日、幼稚園先生のダ〜リンからメールがきました。 明日のバスケのお誘いです。 出来たら行きたいのですが、ここんとこ忙しく、 休日も休日でない状態なのです。 ま、「いつも通りとちゃうのん?」って言われたら それまでですが…笑 ま、それでも、予定・やらなくてはいけないことが 終わったら、参戦させてもらうつもりですが♪
で、そんなメールがきたので、旦那さんと少し メールのやりとりをしたわけなのですが、 そのメールの中で、いろんな為になる言葉をいただきました。 深イイ話をしていただきました。
ああいう考え方が出来るから、 ああいう言葉を生み出せるから、 ああいう表現を出来るから、 ああいう感じ方が出来るから、 彼は幸せを感じ、幸せをつかめる人になれたのでしょう。
僕にはああいうことが出来ないから、 幸せをつかめる人にはなれないのでしょう。
もちろん、僕の周りには僕に幸せを感じさせてくれる人はたくさんいるし、 僕の周りで幸せを感じてくれている人もいるかもしれません。
でも、幸せをつかんでいるかと言われなら、 つかんだはずの指先から、スルリと抜け出している気がするのも、 つかめている実感が無いのも、正直、事実。 どうやったら、感じている幸せをつかめる人間になれるんですかね? それとも、幸せを感じているだけで十分なのに、 贅沢言い過ぎなのかな?
ま、どっちにせよ、こんなことを考えてるやつには無理なことかもしれませんけどね。 幸せをつかむってことは。笑
ま、とりあえずは、幸せを分けてもらうべく、 バスケに行けたらなと思っています。
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今日はあいにくの天候でしたが、それをふっとばす出来事が。
女子大生とお食事に行きました☆★☆
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はい、もちろん教え子です。笑 直接卒業させた娘たちではないんですが、 女バス兼任顧問時代に関わった娘たちで、 たまにクラブに遊びに来てくれてて、なんかわからんけど嬉しいことに、 僕なんかを慕ってくれているようです。
その娘らが、今年度大学生になったということで、 そのお祝いって感じでご飯を食べに連れて行ってやりました。
食事しながら、いろんな話を展開しました。 昔話から最近の話、アホな話に真面目な話。 あっという間に時間が過ぎました。
そんな話の中、彼女らの成長を感じさせられました。やはり大学生ともなると、 しっかりした考え方を持ち出すようです。もう立派な大人になっていました。
そんな話の中、彼女らの若さを感じさせられました。 自分のやりたいことや信じていること、夢に向かって真っ直ぐです。 もちろん僕も負けてませんが、彼女らの中に僕の無くして しまったものを感じるのも事実です。
そんな話の中、彼女らの幼さを感じさせられました。 なんやかんや言っても、まだまだ若造です。 かわいらしさやバカなところも見せてくれました。 デザートに喜んでるところなんかは、 まだまだ女の子でした。
でも、今日は本当にいい日でした♪ 成長に対する喜び、懐かしさの中の哀愁、 純粋さに対する安心と、若さが感じさせる未来感。 また今日も教師やっててよかったって思えた一日です。 しかも両手に花、ありがたいことです。 お父さん、デレデレです。 また両手に花を携える機会があればうれしいです。 あの成長を感じられるのなら、 多少お金がかかろうが、お店の人から「なんやあいつらは?どんな関係や?」的な 目線を送られようが、援交疑惑の視線を感じようが、 そんなもん、安いものです!笑
両手に花。 リスクがつきまとう時もありますが、 幸せを感じさせてくれるときもあるようです。
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分かってくれていると思っていた。 僕の気持ちは伝わっていると思っていた。 でも、実際はそうではなかった。
僕の思いとは裏腹な行動で、僕の心を突き放した。 信じていた分、うまくいってると思っていた分、 その言動は僕の心に辛い衝撃を与えた。 その辛さから、僕の中に怒りが芽生えた。
しかし、時間をおくにつれ、冷静に物事を見つめ直すにつれ、 その怒りは、やがて反省と後悔に変わる。
うまくいっている、伝わっている、という自分の思い違いと自惚れ。 もっと上手に伝えることが出来ていれば、 もっと僕に力があったならら、 もっと僕が器の大きい人間だったら… という『たら・れば』の繰り返し。
結局は自分の力量不足。 そのせいで、より幸せな現実を味あわせてあげれない。 より幸せな未来を見せてあげることが出来ない。
僕といることで、僕と同じ時間を過ごすことで、 本当に幸せになれるのだろうか?本当に価値があるのだろうか? そんなことばかり考えてしまう。 行き着く先はいつもここである。
でも、結局は『自分がその人のためになると信じたことしかできない。』、 『自分の力が足りなくても、出来る限りのことをするしかない。』 と言って、またスタートしてしまう。
だからまた、この気持ちでスタート。 何度失敗しても、何度実らなくても、何度傷ついても、何度傷つけても。 僕にはこれしか出来ないのだから。
失敗をカテにして、反省と後悔を教訓にし、 傷つき、疲れた心と体を奮い立たせて、 また進んでいこうと思う。
また明日。
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我が通勤路、大きく分けて2つあります。 途中のお店へ用事ってこともありますが、 その日の気分や乗り物によって変えてみたりもしてみます。
今日もクラブ帰り、ちょっと道を変えて帰宅しました。 その道中のことなんですが、その道では、 途中でラブホの前を通ってしまいます。 たまにその道で帰るんですが、 夜も遅くなり、仕事もガンガンこなした日に、 自分の前の車がホテルに入って行こうものなら、疲れと怒りが倍増です。 週末、駐車場がいっぱいであろうものなら、疲れと怒りが倍増です。 前を通ったときに、出てくる車があろうものなら、疲れと怒りが倍増です。
え!?八つ当たりじゃないのかって??? そうです!八つ当たりです!!!笑 仕方ありません。自分、器が小さい人間ですから。笑
で、今日もその前を通ったわけなんで、何かしらの怒りの要素を いただくはずだったのですが、今日は違ってました。 そのホテルの前は、ちょうどバスの停留所なんですが、 その停留所で一組の男女が、熱い抱擁とキスをぶちかましていました。 きっと、ホテルでことを済ませたあとのその余韻というか、 満ち足りた幸せを味わって二人の世界にいたんでしょうね。
バイクであっという間に通り過ぎただけやし、 第一、ジロジロ見るもんでもないんで、 スッと目に飛び込んできただけのその光景なんですが、 そんな一瞬だけででも、何か2人の感情というか オーラが伝わってくる、そんな様子でした。
で、いつもの僕なら、 逆刃刀を返して天翔龍閃、 ペガサス流星拳が彗星拳に、 我を忘れてギャリック砲、 スタープラチナでオラオラオラ、 というくらいの怒り(ま、つまりは八つ当たり。笑)を感じるわけなんですが、 今日の僕は純粋に『素敵だな〜』、そして 『うらやましいな〜』と思ってしまいました。
自分もあんな風に幸せを感じてのはいつの頃だったのだろうか? 自分もあんな風に、誰かのことをいとおしいと思ってたのはいつの頃のことだったのだろうか? 自分もあんな風に周りのことが見えないくらいの幸せを感じてたのはいつの頃のことだったのだろうか? 自分もあんな風に愛深いキスをしてたのはいつの頃のことだったのだろうか?
そんなことを考えさせられた光景でした。 そんなことを考えさせてくれた光景でした。 残りの帰路、そんなことを考えながらの、ヘルメット委員会でした。
たまにはヤキモチや八つ当たりをせず、 見たものや起こった出来事を素直に受け入れることも 大切なようです。
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