原点回帰。その2
夏休み中ということで、夜の時間に余裕ができるということで、
久々に空手の練習に行きました。

久々の訪れにも関わらず、師範は快く受け入れてくれました。
練習生たちも快く受け入れてくれました。

しかし、練習生たちの顔ぶれもすっかり変わってしまい、
知っている子は知らない子より確実に少ない状況です。
たぶんチビッ子軍団は「誰や!?あのオッサン???」
てなもんでしょう。いたしかたありません。

でも、そんな中でも知っている顔ぶれとは懐かしく再開できました。
人の成長は早いもんです。

あんなにチョロチョロしていたチビッ子が立派な学生に成長しています。
あんなに背が低かった男の子が、しっかりとしたお兄さんになっています。
あんなにニコニコ顔だった女の子が、今では女子高生です。
あんなに僕になついていた子が、いっぱしの言葉を覚えて偉そうです。笑

いや〜、どうりで空手の練習がきつく感じたはずです。
僕もすっかりオジサンになっていたようです。
それを練習ででも感じましたが、年の離れた後輩たちの成長ぶりからも
感じることができました。
オジサンを感じさせられた辛さが少し、でも多くは晴れやかな気持ちです。

僕の青春時代の多くを費やした空間。
僕という人間を形成する中で、最も影響を与えた場所の一つである空間。
僕が教師になった原点を作ってくれた空間。

日頃忙しくて、おろそかにしていたけれど、
もっと大事にしなきゃいけないなと思った一日でした。
少なくとも、夏休み中は出来るだけ顔を出そうと決めた一日でした。

明日、筋肉痛になっていないか心配です。

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【 2008/08/12 01:08 】

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