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世の中はオリンピックに熱狂中です。
僕的に、 ●競泳の平泳ぎ ●陸上男子短距離 ●女子レスリング ●女子ソフトボール この4つが印象的です。
競泳の北島くん、やってくれました。 見ているものをアツくさせてくれました。 彼には国民栄誉賞をあげるべきです。 「何も言えねぇ…」、パクリたいと思います。笑
陸上のボルト選手、速すぎです。 そして凄すぎです。あの余裕は何なんだろう。 走っているとき、彼にはどんな世界が見えているんだろう。 彼の決めポーズ、パクリたいと思います。笑
女子レスリングの4選手、素晴らしい肉体です。 伊調姉、残念でした。 伊調妹、笑顔が素敵です。 吉田さん、今回もコーチを投げてほしかったです。 浜口さん、お父さんは相変わらずですね。 男の僕が見ても惚れるたくましさ、頭が下がります。
女子ソフトボール、チームスポーツの素晴らしさと アツさと感動を教えてくれました。 宇津木さん、あなたの愛弟子は素晴らしい。 実況解説中にテンションが上がるのも理解できます。
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こんなトップクラスの人たちの、すごい活躍、しかも 世界の頂点を手に入れた瞬間を見ると、 ただ単純に凄いなぁという気持ちだけでなく、 自分の不甲斐なさも感じたりします。
小学校時代、空手で近畿大会3位。 でも、今ほど環境が整っているわけではないので、 流派や会派によって行われておる大会だから、 ほんとにその実績が認められるのか、 その実力があったのかは実感がない。
中学校時代、バスケ部で地区ベスト8。 指導ができる顧問の先生でなかったから、 自分たちで考えて、先輩達の見様見真似で 取り組んだバスケット。 もちろん、その頃の顧問の先生には感謝して いるし、問題児の多かったクラブにしては 上出来。でも、もっとちゃんと教えてもらえる 環境だったら…。もっと“バスケ”というものを 真剣にとらえ、考えることができていたら…。 そう考えると、さらに上を目指せていたかも。
高校時代、2年連続で市大会準優勝。 学校を離れ、学校活動に参加せず、ひたすら 打ち込んだ3年間の練習。 そのくせ、結局市の大会レベルの活躍。 しかも万年2位の今一歩足りてない実力。
そしてそれ以降、さしたる実績なし…
スポーツで、素晴らしい活躍、名場面に出くわす度に、 過去の自分を振り返り、大したことない結果に未練がましく すがり、そして後悔する。 そして、自分のやってきたことに自信も持てず、悔やんで ばかりの自分を情けなく思い、「もう一度あの頃に…」と 思っていまう自分を器が小さいと感じてしまう。 過去の栄光にすがってしまう自分が恥ずかしくなることもある。
僕はいったい何をやっていたのだろうと考えてしまう。 もちろん今の自分があるのは、そうした経験をしてきたから 存在する自分だというのは把握できるんだけど、 違う自分、違うであろう自分、違ったかもしれない自分を 想像してしまう自分もいる。
また4年後、また何かモヤモヤしている自分に出会うんだろな…
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