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カレーを作りました。
今までで一番の出来です。 気分がいいです。 今年も体育祭に向けて爆弾を仕込み中です。 今年は3年生担任。今までで一番大きな爆弾を 仕込もうと計画したら、何とかうまくいきそうです。 気分がいいです。 「今年もフクちゃんのクラスがよかったな〜」 去年まで僕が受け持っていた生徒がそう言って くれました。お世辞かもしれませんし、本音か どうかもわかりませんが。 気分がいいです。 少しずつ、気持ちが上昇傾向です。 このまま上向いたらええんやけどな〜 |
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今日、大雨の中、ベットが届きました。
これで我が家にはだいたいのものが揃いました。 ベット搬入の流れの中で、部屋の片づけもしました。 結果、テスト作成に費やする力をつぎ込んでしまい、 今日出来上がるはずだったテストは明日に持ち越しです。 部屋の片づけをしていると、インターフォンが鳴りました。 空いていた隣の部屋に、引っ越してきはったご夫婦が 挨拶にきてくれました。これでお隣さんが出来ました。 その奥さんの腕の中には、小さなお子さんが抱っこされて いました。旦那さんも優しそうな人で、幸せご家族のようです。 話は変わりますが、昨日は若手のスポーツ大会&飲み会で、 我が年上の同期が以前同様、お子さんを連れてきていました。とてもかわいく、みんなのアイドルです。 (あの娘は自分のかわいさを知っています。笑 ナイスなタイミングで笑顔を振り撒きます。) ・・・ TVも大きい、ソファーもある、パソコンも設置し、ベットも揃った。 部屋もそれなりの広さ、バイクと車を乗り回し、やりたいことを やりたいだけやりたいペースでやっている。 でも、昨日の同期、今日の家族を見ると、やはり圧倒的に 足りないもの、欠けているものがあるなと感じる。 ・・・ ま、でもしばらくはこの生活なんだよな… ・・・ もしかしたら、一生このままかも… ・・・ 教師辞めて、保育士になろうかな… やっぱり小さい子はかわいいです。 多少ヤンチャでも、かわいいもんです。笑 |
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どうやら、両足入り込んでしまったようです。
今日は各市の選抜チームの交流大会がありました。 我がチームからは市の選抜に選ばれていないのに、 僕だけは何故か選抜スタッフに任命されております。 この辺から、うすうす気づいてはいたのですが、 本日はその審判も割り当てられており、もはや 片足どころの状況じゃないようです。 「来年あたり、公式審判のバッチとってみようか♪」 うちのMAX先輩も持ってはるんですが、普通にクラブ顧問として 審判をするのではなく、資格として審判をするということ。 そして、その証として審判服の胸につけるをいただけるわけです。 それのオファーがきたわけです。 もはや片足どころの状況じゃないようです。 “なんやかんやで「嫌!」って言えない性格”が裏目に出たようです。 どうやら腹をくくらないといけない状況のようです。 ってことで、バスケについて本当に真剣に勉強する時が来たようです。 真剣に勉強するなど、久々の展開です。 どうやって勉強したらいいんやったっけかな?笑 ま、でも僕の力量が上がると、それは部員達にもいい影響を 与えるということなので、がんばりたいと思います。 ・・・ 審判の仕事や、それまでの過程はとても大変なんですよね… 休日返上も何のそのなMAX先生見てると、先が思いやられます。 ・・・ こんなことしてる余裕はあるんかな…笑 |
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今年度が始まり、5か月が過ぎようとしています。
職業柄、動きにくい服装では仕事がしにくいので、 スーツを着ることが少ない人間なので、スーツを 着ることなどイベントごとがない限り、あまり着ることも ありません。 そんなクローゼットの中のスーツ君が、今年度大活躍です。 幼稚園先生に始まり、ゴリさん、そして夏休み中に、 うちの学校の小坊主先生とMAX先生、さらには今日、 同じ職場のいい人理科先生、と結婚式やその2次会に お呼ばれしてスーツがフル活動です。 日頃スーツを着ないので新鮮な感じにはなるし、 幸せな場に呼ばれるので、悪い気にはならないのですが、 やはりこう立て続けにおめでた出来事に遭遇すると、 逆に自分の不幸せっぷりに気づかされてる気がせんでも ないんですよね。 生:「先生、乗り遅れたな!」 僕:「何が???」 生:「だって、うちの学校の先生、みんな結婚していきはるやん!」 僕:「だから?お前は俺にケンカ売ってんのか?」 生:「先生は結婚せ〜へんの?」 僕:「せ〜へんよ!」 生:「なんで?ボチボチええ歳やろ?」 僕:「“せ〜へん”のじゃなくて“できひん”の!」 生:「な、なるほど…」 なんて会話が授業中に交わされるのも、もう慣れっこですが、 さすがに考えさせられます。 でも、おめでたい席に行く度に、僕には程遠い出来事だと 感じて帰ってきます。 少なくとも今の僕には、あの場の中心にいる自分を想像できません。 自分の進んでいる道の先には、あの場所は存在しない。 というか、そこに向かって自分は進もうとしていない、そんな気がする。 あの場所を見て、自分にはあんなことは出来ない、そう感じます。 幸せになりたいと思う。めでたい場を作ることができたらいいなと思う。 でも、心のどこかで、本当はそれを望んでいないかもしれない。 だから自分には程遠いことと感じているのかもしれない。 自分には程遠いと感じるようにしているのかもしれない。 自分は出来た人間ではない。 自分は優しい人間ではない。 自分は誰かを守れる程の力を持った人間ではない。 自分は誰かを支えれる程の力を持った人間ではない。 教師という職業をしていて、こんなことを言うのは矛盾しているかもしれない。 こんなことを言っている人間が、教師という職業をしてはいけないのかもしれない。 でも、僕にはあの幸せな場にいる自分、幸せな場を作り出す自分を 想像することができない。 そうなりたいと思ってはいるはずなのに、心のどこかでそれを否定している 自分がいるのも感じる。 たぶん、しばらくはこんな自分が続くんだろな… 次は11月。仲良し我が同期の結婚報告パーティー。 そして年末。昨日久々に鳴った電話が教えてくれた 高校時代の友人の結婚式。 もう少しスーツ君には忙しさを満喫してもらおうかな。 |
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気分転換に、部屋の模様替えをしてみました。
ソファーの位置を変えてみました。 布団の向きを変えてみました。 ちょっと違う部屋、ちょっと違う環境になったようで新鮮です。 ・・・ でも、やっぱり違和感が出てきました。 これはこれでいいんやけど、明日は元に戻そうと思います。 |
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